写真展 『嗚呼版太平記 - The Urban TAIHEIKI -』


嗚呼版太平記

楠木正成銅像写真展「嗚呼版太平記」

 

日本各地の銅像を撮影する銅像写真家・廣田勇介の写真展です。

 

 

本年度の写真展は終了いたしました。

多くの皆様のご来場、誠にありがとうございます。

 

 

NEWS

 

12/20  日本会議会報誌『日本の息吹』新春1月号に写真とインタビューが掲載されています。

12/17 毎日新聞出版『エコノミスト』誌にインタビュー記事が掲載されました。

6/1 致知出版社『致知』七月号の致知随想に掲載されました。

4/14 産経新聞関西版で、嗚呼版太平記に関してインタビューをうけました。

1/9  産経新聞新聞電子版「ベテラン記者のここだけの特別コラム」で紹介されました。


楠公像/嗚呼版太平記
作品名 / 往還, サイズ / B0,ライトジェットプリント, 観心寺書院にて展示 撮影/廣田勇介

 平成の楠木正成像を問う

 

 かつて日本人は、いつの時代にも太平記のヒーロー・楠木正成の生涯に憧れ

絵画や詩、音楽など、様々な藝術を通して、その燃える魂を表現してきました。

 

しかし今、私たちは古典文学を失い、歴史は忘れ去られ

間もなく、平成という時代が終わろうとしています。

 

過ぎ去りゆく時代の中

かつての日本人がそうしてきたように

歴史を仰ぎ見て、

 

私たちの時代の楠木正成像を、産み出すこと。

 

それが、写真展・嗚呼版太平記の目的です。

 

 


撮影/廣田勇介
撮影/廣田勇介

●なぜ今、楠木正成なのか?●

 

 今年は明治維新150周年の年です。

維新の志士たちは西郷隆盛も、吉田松陰も、近藤勇も、みな楠木正成の忠義の生涯に憧れていました。

正成への感動が明治維新を呼び起こしたと言っても過言ではないのです。

 

そして今年は楠木正成が仕えた後醍醐天皇御即位700年の年。

 

現代に、正成の燃える魂が蘇る節目の年でもあるので

 

 

 

楠木正成 銅像写真展